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2019.04.14 Sunday

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    赤蝉

    2018.10.10 Wednesday

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      十月にしては、暑いくらいの一日であったが家の中は風の吹き荒れるように古い家をギシギシと音をたてて吹き荒れた。その次の朝は、必ずに体を振るあわせて狭いトイレの前に座り泣いている母親の姿を見る

      のである?手を小刻みに振っているので病院に連れて行くので点滴をして貰うと落ち着いて寝ている。

      先生にお義父さんに彼女がいるのを言っていたので<これは、ヒステリーの現われでしょう!点滴だけで

      落ち着きましょう。相談相手になってあげて下さい>と、部屋を出て行かれるので頭を下げたままにたたずんでいると涙が出て仕方無いのであった。何時も見ている夕刊のイイミミに姑さんを看取ってきて、誕生日にお洒落な時計をプレゼントして、定年を迎え人生これからと言う時に彼女がいて家を出て行ったと

      言われて<私の40年を返して>と、記事を見た!それなら、姑さんの一生を返してと言いたいです。

      こんなに歳がいってやつれはてて、不憫でならないが別れたくないのかと思うとどうしたら良いのか分からないのだった。一日寝ていたので食欲が出て、サンドイッチを食べると看護婦さんと話をして笑っていた!何時もの姑さんは、話が好きで笑いがたえなかった明るい人でまわりを笑顔にしていた方である。

       

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      2019.04.14 Sunday

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