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2019.04.14 Sunday

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    赤蝉

    2019.04.14 Sunday

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      雨が降ってきたが濡れたままに自転車を押して歩くのは、もっと濡れると涙が分からないようにだが虚しいだけであった。家に着いても駐車場に居て落ち着くまで自転車を空踏みしていたが涙は乾いてきたので

      扉を開ける。お義母さんは、何も知らないのでテレビを見て笑って居たが本当に知らないのか疑問だ。

      五時間ほどすると家に帰ってきた!お義父さんは、何も無かったように買ってきた物をテーブルに並べると冷蔵庫に入れた。ヨーグルトに飴と朝に食べるパンであるが、彼女は夕ご飯の品々なのだろう?何故に

      分かったのかは旅行に珍しく二人で来た時に<内の旦那は、今から帰ると電話をすると直ぐに食べれるよ

      うに温めてあるんよ>と、バス旅行の中で大声で言うのだったと東の家の奥さんが教えてくれた。

      近所の人も、村の人は承知であったが親戚の甥っ子は<叔父さんは、そんな事をするは嘘だ>と、言っていたが車の助手席に乗っていたり!祭りの時などに二人で居るのを見たので察したのか二度と言わなかった。勿論、息子の佐千子の旦那さんも知るはずが無かったので、初めて知った時に<何で、言わなかった>と、怒ったが言えるはずがない